2011年4月15日金曜日

『倭』連邦の国名の由来と位置・『倭』の五王の名乗り 

出典:言語復原史学会

『倭人(ウワイト)』連邦の国名の由来と位置

数詞     発音 当て字 言語  『魏書倭人章』 在った場所(発音の変化)

一の国  ヒ の国  日の国 薩摩語        鹿児島県
一の国  イチ 国  壹 国 魏語   邪馬壹国  隼人町浜之市
一の国  イティ国  一大国 魏語   一大国   長埼県壱岐
一の国  サツ マ  薩 摩 マレー語       鹿児島県西部
一の国  ウノ 国  呉の国 大隅帯  烏奴国   鹿児島市小野
一五国  インゴ国  肥 後 薩摩語  為吾国   熊本県(インゴ~ヒゴ)
二 国  フタ ラ  普陀落 沖縄語        百済
二三国  フーミ国      魏語   不弥国   久留米市(フーミ~クーメ)
二九国  フコ 国  日 向 大隅語  不呼国   宮崎県(ピューグア)
三の国  ミノ 国  三 納 大隅語  弥奴国   宮崎県児湯郡三納
四の国  ヨーナ国  与那国 パーリ語       沖縄県与那国島
四の国  シーの国  日の国 大隅語        鹿児島県
四の国  シマ マ  島 間 沖縄語  斯馬国   種子島南種子町
五の国  イツ 国  五津国 沖縄語  伊都国   佐賀県牛津(ゴツ~ウシヅ)
五三国  イザ 国  伊佐郡 薩摩語  伊邪国   鹿児島県伊佐郡
六の国  リク 国  六 合 呉語         沖縄県と台湾(琉球国)
七の国  ナーツ   那之津 沖縄語  奴 国   福岡市娜の津
七八国  ナハ 国  那 覇 沖縄語  奴 国   沖縄県那覇市
八の国  ハイ 国  針 持 パーリ語 巴利国   鹿児島県大口市
八の国  ヤ  マ  山 野 薩摩語  邪馬国   鹿児島県伊佐郡山野
九の国  クヌ 国      マレー語 狗奴国   鹿児島県熊毛郡
九五国  コユ 国  児 湯 薩摩語  呼邑国   宮崎県児湯郡
九五国  クイノ国  粟 野 大隅語  鬼奴国   鹿児島県栗野町
九八国  クジャ韓国 巨済島 魏語   狗邪韓国  韓国慶尚南道
十の国  トオ マ  十 島 薩摩語  投島国   鹿児島県十島村
十の国  ジュンジ  十文字 大隈語  都支国   鹿児島県加治木町
十の国  ソノ 国  襲の国 古 語  蘇奴国   鹿児島県大隈半島
五百国  イバチ   葦 北 沖縄語  已百支国  熊本県芦北郡(イホキ)
千の国  チノ 国  天・震丹沖縄語  姐奴国   沖縄~種子島

『倭の五王の名乗り』 

1・イチ 壹與   =伊予  =愛媛県 (1から5まではチャイニーズの数詞)
2・ニイ 二名島  =新居浜 =愛媛県 
3・サン 倭王・讃 =讃岐  =香川県 (讃岐はサン王という意味)
4・シ  倭王・珍 =茅沼  =大阪府 (沖縄語でシはチ。ノ=ヌ=助詞のノ)
倭王・済 =百済  =大阪府 (セイは沖縄語でシー)
5・ゴ  倭王・興 =河内  =大阪府 (興にも河にもゴの発音がある)
6・ム  倭王・武 =高市  =奈良県 (6からはヤマト言葉の数詞)
7・ナ  奴国   =奈良  =奈良県 (ナラはナ国)
8・ヤ  ヤマト

これでいくと「8・ヤ」はヤマトであった可能性もある。

4が二人の倭王にダブっているが、仁徳天皇系皇朝は珍の代で絶え、

その後に別系の済が入ったことがわかっているから、ダブっていて当然なのである。

それよりも面白いのは、1から5までの数詞と、

6から8までの数詞の「国籍」が変わっていることである。 

これは一体なにを意味するのだろう?。

『参考』
歴史学講座『創世』うらわ塾
翻訳と辞書 [無料]
リンクフリー〔UTF-8 対応版〕
小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書
『メソポタミア世界』
シュメル-人類最古の文明
歴史徒然
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